トルコリラを扱うFX業者
アストマックスFX


トルコリラの政策金利は15.25%でスワップ金利は最高!!
GBP/TRY:約800円 TRY/JPY:約400円


【トルコリラの取引の注意点】
トルコリラの取引が出来るようになったのは最近です。そのためまだまだ情報や取引量が少ないのが難点です。また暴落の可能性もありますので余裕資金での取引を心がけた方が良いと思います。

【GBP/TRYの注意点】
ポンドリラ(GBP/TRY)のスワップ金利を受け取るには、ショート(売り)をしなければいけません。英ポンドの金利よりもトルコリラの金利の方が高いため、英ポンドを買うとスワップ金利を払わなくてはいけなくなります!

2007年05月22日

ストップエントリー

ストップ・エントリー自体はストップがあって、それを付けたことを意味するわけではない。よくあるパターンとしては、ストップが無くてもチャートポイントを上抜け、もしくは下抜けた場合、一段高もしくは一段安が進むケースである。

例えばドル円のスポット価格が121.25円にあって、121.30円がチャートポイントとした場合、これを抜けたところで、事前に受けていた買いオーダーが自動的に発動するかたちとなる。これをストップ・エントリーという。

また具体的なケースでは、オール・テークン・ネクスト(all taken next)というパターンもある。これは上記の例を取ると、121.30円で買いなのだが、同レートに大きな売りがある場合、121.30円の買いはすべて吸収されてしまう。

このため121.30円の売りオーダーを全て付けてから(all taken)、次のレート(next;例えば121.32円)を買うということを意味する。これによって、チャートポイント121.30円を超えた瞬間にストップ買いを付けたような動きをすることになる。
posted by ポンリラ at 22:46| FX用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストップハンティング

目先のストップを狙う動きが動意になること。大抵、動意に薄くて手がかり難の時に、目先のストップを付けたがる傾向がある。一つ付けると、その先もその先もとスパイラル的に付けはじめる傾向があり、ストップ・ハンティングとなる。これは同通貨ペアのみで起こる場合と、それをきっかけに他通貨ペアに波及するパターンなど、様々なケースがある。
posted by ポンリラ at 22:44| FX用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノット・フル

ファンドなどが銀行にプライスを叩くときに言われる用語。意味としては、「このオーダーが全てではなくて、他の銀行にも同じようにオーダーを叩いている」ことを含意。これによって、相場は一方向にスパイラル的な動きを見せやすくなる。
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仲値

仲値はその日に各行が独自に発表する公示レートであり、毎営業日10:00に発表される。実際的には9:55時点でインターバンク市場で出合ったレートが適用される場合が多い。

仲値に絡んだ引き合いで、ドル不足もしくはドル余剰に需給が傾く。例えば、仲値不足といった場合、輸入企業の引き合いが多く、各行からドル買いが出る可能性を示唆している。一方で仲値余剰といった場合、輸出企業の引き合いが多く、各行からドル売りが出る可能性を示唆している。

ただし、これらはあくまでメドであり、直前までドル不足だったものが、公示直前にドル余剰に転じることはしばしば見られる。

仲値の需給に、より一層の厚みをもたらす物がゴトー日。これは5(ゴ)と10(トー)の付く日で、官公庁の決済日を意味している。
タグ:仲値
posted by ポンリラ at 22:41| FX用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする