米政府系住宅金融機関のファニーメイとフレディーマックが
今季赤字決算となったことや、
米四半期GDPや個人消費が市場予想を下回ったこと、
また米株安と急速なドル安を決定づけたのはバーナンキFRB議長の
「一部の金融機関が破綻する可能性がある」という発言。
12月末からの下落率は約9%
今年春ごろを目途に株も含めもう一段の下げを想定しているが、
とは言うものの、ここ最近のドル安はいき過ぎであり
短期的に戻すのではないでしょうか。
ドル円チャート ※日足
◆トルコリラも下落
昨晩からのドル急落につられてクロス円は全面安。
トルコリラ円もこれに漏れることなく下落している。
12月末からの下落率は約9%
下落率もチャート的にもドル円の動きと同調した形となっている。
短期的にはこちらも戻しが期待されるため、
今からマーケットインしスワップ金利も同時に稼ぎ、
中期的に安値をつければさらに買い増すという
余裕をもった投資スタイルで臨みたいところです。
トルコ円チャート ※日足


